2021年12月
海外電力調査会

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2021年度JICA課題別研修「多様な再生可能エネルギー導入時の系統安定化(A)」コースの実施について

 当調査会では、独立行政法人国際協力機構(JICA)からの委託を受け、開発途上国から研修員を受入れ、関係機関の協力により電力分野における専門知識や技術の移転を行っています。今回、中部電力株式会社様のご協力により下記のとおり研修を実施いたしました。

技術研修期間 2021年10月18日(月) ~ 11月2日(火)
受入機関

一般社団法人海外電力調査会
中部電力株式会社
NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)
愛知電機株式会社
株式会社明電舎
日本ガイシ株式会社

研修員

ベナン(1)、ケニア(2)、ナイジェリア(1)、セネガル(1)、ウガンダ(1)、
ザンビア(2)  8名

研修内容

・講義: 中部電力㈱の概要、再エネ導入状況と日本の制度、
再エネ導入拡大に伴う課題と対策、需給対策としての蓄電池、
揚水発電の紹介、電力用蓄電池に関する研究の紹介、
系統連系規程(グリッドコード) 他