- 2023-09-18
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- 東アジア
- 環境・再エネ
国家能源局は2023年9月18日、地域別の再生可能エネルギー(水力を含む)発電電力量の利用義務の実績を発表した。それによると、2022年の発電電力量のうち、再エネは30.8%を占め、2兆7,000万億kWh、消費電力量総量のうち31.6%、2兆6,810億kWh相当であった。全国(チベット自治区を除く)30地域の利用義務目標(RPS)評価では、新疆ウイグル自治区、上海市、重慶市、陝西省の4地域が未達成となり、次年度への繰り越しで達成するか、電力市場でのグリーン電力の購入で数値目標の達成義務を果たす必要がある。なお、気候変動要素を考慮し、一部減免策も講じられている。
