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中国:中電聯、石炭火力発電企業のうち半数以上が赤字経営と指摘

2022-10-25
  • 東アジア
  • 火力

中国電力企業聯合会(中電聯)は2022年10月25日、第3四半期の電力需給分析・予測報告を発表した。同報告では、感染症の影響やマクロ経済の状況を勘案すると2022年の電力消費は2021年比4~5%増加すると予測している。一方、石炭価格高騰が電気料金に吸収しきれておらず、石炭火力発電事業者の半数以上が赤字経営を強いられており、中にはキャッシュフローが逼迫している企業もあることを明らかにした。これを踏まえて、中電聯は石炭火力の容量(kW)価値の合理的反映などを提案している。