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中国:工信部など7部門が新型電池産業の2030年目標を公表
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- 2026-09-28
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工業・情報化部、国家発展改革委員会などの7省庁が連名で2026年9月28日、「新型電池産業発展第15次五カ年計画」(2026~2030年)を公表した。2030年までに、全固体電池の本格的な実用化を進めるほか、長寿命リチウム電池のサイクル寿命を1.5万回、大手企業の製品不良率をPPB(10億分の1)レベルとする目標を掲げた。第14次5カ年計画期(2021~2025年)の実績として、サイクル寿命は最高1.2万回超に達し、新型電池産業の生産額が1兆元(約23兆3,000億円)を超え、量産セルのエネルギー密度は300Wh/kgを超えたとしている。今後は、新型電力系統の建設需要に応え、電源側・系統側の他、工業団地やデータセンターなどで蓄電用途を広げる方針である。
