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ウズベキスタン:ウズベキスタン初の配電PPP民間企業、30年間10億ドル投資
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- 2026-08-14
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- 東アジア
- 送配電
ウズベキスタンで2026年8月14日、同国初となる配電PPPの実施が大統領決議第PQ-295号で発表された。前年11月にウズベキスタン・サマルカンド州の配電PPPを担う事業者選定で落札したトルコの配電・小売会社AKSA Elektrikは2026年1月29日に経済財務省と契約していた。同決議によると、AKSAはAKSA Samarkand Electricity Distribution LLCを現地に設立し、30年間のコンセッションで配電系統を運営し、設備は国有を維持しつつ、最初の12年間で3億5,700万ドル、30年間で約10億ドル投資する。技術監査の結果、配電損失率が20~25%の場合は年1.4%ポイントの削減、15~20%の場合は年0.6%ポイントの削減が求められる。なお、サマルカンド地方行政当局は、配電系統の拡張に必要な土地の割り当てを確保する義務を負う。
