- 2026-07-29
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- 東アジア
- 環境・再エネ
生態環境部は国家発展改革委員会、国家能源局など18部門と共同で2026年7月29日、2030年までのカーボンピーク達成に向けた国家気候変動対応「十五五」計画を公表した。これにより、2030年までにGDP単位当たりCO2排出量を2025年比で17%削減し、2030年の「国が決定する貢献(NDC)」とカーボンピーク目標の達成を目指す。エネルギー分野では、炭素排出量と原単位の双方の削減を目指す「双控」制度を実施し、新型エネルギー体系の構築、非化石エネルギーの拡大、再エネによるエネルギー消費代替、石炭・石油消費のピークアウト、グリーン電力・グリーン証書利用の拡大を進める。さらに、ゼロカーボン工場・産業パーク、ゼロカーボンデータセンター施設の建設も明記した。
