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フランス:ボルドー市西部の森林火災、配電会社の除草作業が原因の可能性

2026-07-24
  • 欧州
  • 送配電

2026年7月24日付の総合紙は、ジロンド県に広がっている森林火災について、ソモ村近辺(ボルドー市の西部)で配電会社Enedisの下請け企業が行っていた線下での除草作業が原因である可能性を伝えた。近くの住民の話として、現場に行くと火災が発生しており、作業員から除草作業を行っていたトラクターが通った後に火災が発生したと聞かされたという。Enedisも委託業者が配電線下で除草作業を行っていたことを認めているが、それが火災原因であるかは分からないとしている。これまでに4万2,000ヘクタールが焼失したとされる。気温が一旦下がったことで、7月27日時点で火災は小康状態を保っているとされるが、再び気温の上昇が予想され、予断を許さない状況にある。