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韓国:気候エネルギー環境部、2035年までの洋上風力25GW導入ロードマップを公表へ
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- 2026-06-16
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- 東アジア
- 環境・再エネ
2026年6月16日付の現地紙によると、韓国の気候エネルギー環境部は同日、「2026洋上風力サプライチェーン・カンファレンス展示会」で、2035年までに洋上風力25GWの導入を目指す長期入札ロードマップを6月末に公表すると明らかにした。同計画は約300兆ウォン規模の市場創出を見込むもので、2030年までに運転開始・建設中を合わせて10.5GW、2035年までに25GWの商業運転を目標としている。政府は具体的な入札時期と容量目標を示すことで事業者の予見可能性を高める方針である。また、洋上風力の拡大に向けて港湾や設置船などのインフラ整備を進め、年間4GWの供給能力を確保するほか、2030年までに15MW級のSEP船3隻を導入する計画を示した。(1ウォン=約0.11円)
