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インド:新・再エネ省、浮体式太陽光発電のポテンシャル102GWと発表

2026-06-10
  • 東アジア
  • 環境・再エネ

新・再エネ省は2026年6月10日、インドの浮体式太陽光発電のポテンシャルが102GWあるという同省傘下国立太陽エネルギー研究所(NISE)の報告書を発表した。10ヘクタール以上の水域をもつ湖沼を対象に、太陽光発電設備の占有面積を20%以下、太陽光変換効率を21%として、年間の水利用、水深、太陽光垂直照度、道路・変電所からの距離などを考慮し見積もっている。西部のマハラシュトラ州、マディヤプラデシュ州、グジャラート州、南部のカルナタカ州、テランガナ州、東部のオディシャ州のポテンシャルが大きいとしている。NISEは2025年9月に地上設置太陽光発電のポテンシャルを3,343GWと見積もる報告書を発表しており、地上、浮体式をあわせた太陽光発電ポテンシャルは3,445GWになる。