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ラオス:ラオス電力公社、住宅用太陽光発電による電力の買取りを発表

2026-05-21
  • 東アジア
  • 環境・再エネ

2026年5月21日の報道によると、ラオス電力公社(EDL)は、再生可能エネルギー利用拡大の一環として、住宅用太陽光発電設備で発電された電力を全国で買取る方針を発表した。買取り対象は、送電網に接続された屋上太陽光発電設備を導入している家庭用需要家である。買取り価格は1kWh当たり992キープ(約7.14円)で、契約期間は最長10年間とされる。EDLは同措置を通じ、クリーンエネルギー利用の拡大、国内発電の支援、高需要期の電力輸入削減を図る。ラオスは2030年までに太陽光や風力を中心とする変動性再生可能エネルギーの比率を11%に引き上げる目標を掲げている。EDLは同措置を2026年末、または全国合計50MWpの上限に達するまで実施する。