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アラブ首長国連邦:ドローン攻撃により、バラカ原子力発電所敷地境界付近で火災発生
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- 2026-05-17
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- 東南・南・中央アジア
- 原子力
2026年5月17日の報道によると、同日、アラブ首長国連邦(UAE)のバラカ(Barakah)原子力発電所がドローン3機による攻撃を受けた。うち2機はUAE防空部隊による迎撃が成功したが、残り1機は発電所敷地境界付近の発電機に衝突し火災が発生した。これにより、原子炉1基が一時的にディーゼル発電機を起動したが、発電所の運転には影響は出ておらず、また、負傷者の報告もなく放射線レベルも正常な範囲内にとどまっているとのこと。報道時点では、犯行声明は出されておらず、攻撃国も特定されていない。バラカ原子力発電所は、UAE首都アブダビの西約225kmに位置し、韓国型原子炉(APR1400、140万kW)4基が稼働している。
