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中国:CGNの太平嶺1号機(広東州、華龍一号)の商業運転開始
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- 中国:CGNの太平嶺1号機(広東州、華龍一号)の商業運転開始
- 2026-04-20
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- 東アジア
- 原子力
2026年4月20日付の報道によれば、中広核集団(CGN)の広東省にある太平嶺原子力発電所1号機が168時間の連続全出力運転評価を完了し、商業運転に移った。同発電所では、中国原子力大手の中核集団(CNNC)と共同開発した第3世代加圧水型原子炉「華龍一号」(PWR)を6基建設する計画。同1号機はCGN自主設計のHL-T67蒸気発生器とSH-N非安全系DCS(分散制御システム)を初めて採用する。また、3D発電所モデル使用して設計、施工、試運転までの全工程を反映した統合データからなる「デジタル発電所」と物理的発電所の同時建設と引き渡しが可能となり、技術革新を通じた発電所の管理強化を図っている。
