- 2026-03-18
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- 東アジア
- 水力
新・再エネ省は2026年3月18日、小規模水力発電開発スキームが内閣で承認されたと発表した。同スキームは1~25MWの小規模水力発電の開発に政府が補助するもので、総予算258億ルピー(約439億円)で、2026年度から2030年度までの4年間で合計1,500MWの水力開発を目指している。北東部の州および国境地域では1MW当たり3,600万ルピー(約6,100万円)あるいはプロジェクトコストの30%の低い方、その他の州では1MW当たり2,400万ルピー(約4,100万円)あるいはプロジェクトコストの20%の低い方が補助される。またプロジェクト詳細計画(DPR)作成に対しても州、国の実施機関向けに200件分で総額3億ルピー(約5億円)が補助される。
