- 2026-01-21
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- 東アジア
- 環境・再エネ
国家能源局は2026年1月21日、2025年末時点の電気自動車(EV)の充電設備が2,009.2万基となり、2,000万台の大台を突破したと発表した。内訳は公共用(商用)が約471.7万基、専用(個人、私用)が約1,537.5万基となっている。高速道路サービスエリアでは98%以上をカバーし、19省の農村地域にも普及が進み、全国の約4,000万台の新エネ車(NEV:EV、PHEV、燃料電池車などの総称)の充電需要を支えるネットワークとなっている。国家能源局は今後、政策の整備と各地域における計画・建設の推進を強化し、NEVの促進と三年倍増目標の着実な実現を目指すとしている。
