- 2025-12-16
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- 東アジア
- 原子力
国家発展改革委員会は2025年12月16日、毎年年末に開催される「全国エネルギー工作会議」において、2026年の風力および太陽光発電の増設目標を2億kW以上とすることを明らかにした。2026年のエネルギー分野の業務方針として、エネルギーのグリーン化・低炭素化を着実に推進することを強調し、新エネルギー供給の比率を継続的に高めることとした。水力発電建設を推進し、原子力発電を積極的かつ安全に開発すること、化石燃料に関してはクリーンかつ効率的な利用を強化する必要があるとしている。また、関連技術の自立化を加速させるため、AIとエネルギーの統合を進めるための標準制定、パイロットプロジェクトの建設推進などが挙げられた。
