海外電気事業短信

中国:中部地域、100万VのUHV環状送電網運用開始

2024-11-08
  • 東アジア
  • 送配電

大手紙は2024年11月8日、武漢から黄石を経由し、南昌までの100万V超超高圧(中国語特高圧、UHV)送電線の運開により、湖北省、湖南省、河南省、江西省をカバーする100万Vの環状送電網が完成したと報じた。同送電網は駐馬店(河南省)-南陽(同)、駐馬店-武漢、荊門(湖北省)-武漢、武漢-黄石-南昌など、7本の100万VのUHV交流送電網で構成され、4地域の受け入れ電力はそれぞれ500万kW、600万kW、370万kW、500万kW増加する。