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2026年度受入研修(ラオス、スリランカ、バングラデシュ、カンボジア)の 実施について
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- 2026-07-03
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当調査会では、会員各社のご協力のもと、海外の電気事業者向けに人材育成などの協力事業を実施しております。
平成3年度(1991年)から「受入研修」として研修生をわが国に招くとともに、平成4年度(1992年)から「現地セミナー」としてわが国の電力分野の専門家を派遣するプログラムを開始しております。
2026年6月に、中部電力株式会社殿のご協力により以下のとおり「2026年度受入研修(ラオス、スリランカ、バングラデシュ、カンボジア)」を実施いたしました。
| 研修期間 | 2026年6月10日(水)~6月19日(金) |
| 研修テーマ | 配電分野の安全性向上とスマートグリッド技術 |
| 研 修 生 | ラオス3名、スリランカ3名、バングラデシュ3名、カンボジア 3名 計12名 |
| 受入機関 | 一般社団法人 海外電力調査会 中部電力株式会社 中部電力パワーグリッド株式会社 株式会社トーエネック 早稲田大学 |
| 研修内容 | ・講義: (中部電力、中部電力パワーグリッド)会社・部門概要、配電部門の安全に対する取り組み、スマートグリッド、配電自動化システム、33kV配電設備ほか ・視察: |


