2020年1月
海外電力調査会

印刷用PDFはこちら

2019年度JICA課題別研修「水力開発の促進」コースの実施について

 弊会では、独立行政法人国際協力機構(JICA)からの委託を受け、開発途上国から研修員を受入れ、関係機関の協力により電力分野における専門知識や技術の移転を行っています。
 今回、電源開発株式会社様のご協力により下記のとおり研修を実施いたしました。

技術研修期間 2019年10月28日(月) ~ 11月22日(金)
受入機関

一般社団法人 海外電力調査会
電源開発株式会社

研修員

アフガニスタン(1)、コンゴ民主共和国(1)、ホンジュラス(1)、
ミャンマー(1)、ネパール(1)、パキスタン(1)、シエラレオネ(1)、
タジキスタン(1)

計8名

研修内容

・講義:

日本の電気事業の概要、水力開発の概要、水力発電の保守運用、 水力発電設備の設計・施工、水力発電プロジェクトにおける地質調査・評価、 環境アセスメント(SEA, EIA)、プロジェクトマネジメント、 プロジェクトサイクルマネジメント(PCM)、 小水力の開発、IPPによる水力発電、安全対策・ルール


・視察:
東芝未来科学館、東芝京浜工場、 電源開発施設(奥只見水力発電所、奥清津揚水発電所、佐久間発電所、 佐久間ダム、秋葉発電所、秋葉発電所、船明ダム)、 森ケ崎水再生センター