平成30年4月
一般社団法人 海外電力調査会
当調査会では、会員各社のご協力のもと、アセアン(ASEAN)諸国の電気事業者向けに人材育成などの基盤整備のための協力事業を実施しております。
ミャンマー電力エネルギー省(MOEE)に対しては、「現地セミナー」として日本の電力分野の専門家を現地に派遣するプログラムを、また、「受入研修」として研修生を日本に招くプログラムを、それぞれ平成17年度(2005年度)から実施しております。
平成30年1月末から2月初頭にかけて、九州電力株式会社様および沖縄電力株式会社様のご協力のもと、第13回目の「現地セミナー」をミャンマーで開催いたしました。その概要は次の通りです。
セミナーの期間 | : | 2018年1月29日(月)~2月2日(金) | |
セミナー開催地 | : | ミャンマー ネピドー | |
ミャンマー側機関 | : | ミャンマー電力エネルギー省(MOEE) | |
セミナーテーマ | : | 既設ガス火力発電所の発電量向上策、水力発電のリハビリ | |
講師 | : | 専門家 4名 | (九州電力株式会社 2名) (沖縄電力株式会社 2名) |
事務局 2名 | (海外電力調査会) |
セミナーには、MOEEから延べ50名(火力25名、水力25名)が参加し、活発な討議が連日行われました。
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セミナー会場での集合写真(火力) | セミナー会場での集合写真(水力) |