平成25年7月
一般社団法人 海外電力調査会 電力国際協力センター
当調査会では、会員各社のご協力のもと、アセアン諸国の電気事業者向けに人材育成などの基盤整備のための協力事業を実施しております。
平成 3 年度(1991 年)から「受入研修」として研修生をわが国に招くとともに、平成 4 年度(1992年)から「現地セミナー」としてわが国の電力分野の専門家を派遣するプログラムを開始しております。
平成 25 年 6 月中旬から 7 月上旬にかけて、電源開発株式会社殿のご協力により以下のとおり「受入研修」を実施いたしました。
研修期間 | 平成 25 年 6 月 17 日(月)~ 7 月 1 日(月) |
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研修テーマ | 水路トンネルの設計と施工管理 |
研修生 | ミャンマー5 名 |
受入機関 | 一般社団法人 海外電力調査会 電源開発株式会社 |
研修内容 |
・講義 日本の電気事業の概要、 水圧鉄管/ ゲートの設計・施工管理、水路トンネルの設計・施工管理、地下発電所の設計・施工管理水力発電所の経済性 他 ・見学 奥清津発電所(揚水式)、奥只見発電所、胆沢水力建設所、道路トンネル工事現場 他 |
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